半田市 健康住宅 快適の秘密

ホルムアルデヒドの気中濃度は厚生労働省の指針値によれば一般の次世代省エネ基準住宅において0.08ppm{24時間換気装置を作動させての数値}であるそうです。
私どもの家は0.015ppm{しかも24時間換気装置を停めた状態で}と指針値の5分の1という数値です。
実際に家の性能を検証した福岡大学の須貝高 教授によれば 極めてまれにみる空気環境の良い健康住宅だそうです。

それには秘密があります。天然の無垢素材をふんだんに使用することと、ホルムアルデヒドを含む建材をまず使用しないこと。
素材の持ち味を生かした家づくりをすることにより空気環境の綺麗な何年経っても木の匂いを感じる家づくりができます。

基本的に冬暖かく、夏涼しく、い室内環境をつくりあげています。
ご存知のように東海地方の夏、特に愛知県の夏は湿気が肌にまとわりつくようなジメジメとした不快さを感じます。
この湿気を天然木が抑えてくれるため室内の湿度はかなり抑えられるのです。

気温が何度あるから暑いと感じるのではなく湿気が少なくなれば涼しく感じるのもそのためです。
夏、沖縄に行ったことのある方であればきっとおわかりいただけると思います。
湿度が下がれば体感温度も低く感じるはずです。

猛暑日のような35℃を超すような暑さの時にはエアコンの助けも少し借りないといけないとは思いますが、夏中エアコンかけっぱなし
でないと過ごせないということはないと去年の夏実際にモデルハウスで過ごしてみて感じました。

家の性能は夏と冬の季節によくわかると言われますがまさにその通りだと思います。
この文を読んでみて気になった方がいらっしゃいましたら是非、一度、夏にモデルハウスへお越しいただけたらと思います。
人の感性は様々ですからご自身で見て触れて体感していただきたいと思います。