断熱材施工 常滑市 

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ご覧のように窓を閉め切っての作業になるため室内の気温はおそらく45℃以上になっています。
私も施工の様子を写真に撮りながら見てましたが滝のような汗がびっしょり流れてきます。
もしかしたらサウナよりも汗が出てるかもしれません。
この環境の中、長袖、長ズボン、帽子までかぶり、首にタオルをまき
目しか表に出ていないスタイルで職人さんは作業をされています。
暑いなんてもんじゃないと思います。さすがプロの職人さんです。
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ご覧のように壁と天井に断熱材がびっしりと隙間なく吹きつけられました。この断熱材を柱にあわせて削る作業がこのあと待っています。
断熱材の厚さは約12㎝あります。
スプレー状に液体が壁に吹きつけられますが見ていて面白いのは液体があっというまに膨らんできます。
しかも膨らんだばかりの断熱材は触ってみるとほのかに温もりを感じます。
そして暫くすると温度が下がっていきます。