木の家 木造住宅 常滑市の現場

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いよいよ瓦が屋根に設置されます。
知多半島は全国的にも有名な三州瓦の産地です。
阪神淡路大震災以降の瓦は一枚一枚を釘で桟に留める施工方法が一般的になってきました。
こちらの画像は屋根の西面です。
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阪神淡路大震災の前は1段ごとに瓦の釘どめをしたり瓦を3枚おきに釘どめしたりという施工を現場でもよく見かけましたが地震の際に瓦がずれてしまう被害がかなり多くでたようで瓦の施工方法が変わりました。
因みに記憶に新しい東日本大震災におきましても地震によって瓦の被害がかなり多く報告されています。
復興支援で愛知県の、まさしく三州瓦の職人さん達が被災地に出かけ瓦の施工技術の素晴らしさが現地で評判になったという話も有名です。
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瓦屋さんが屋根の上に瓦を運ぶための運搬器具も現場に設置されています。
陶器瓦1枚でもかなり重いので運ぶのが大変です。
しかも陶器ですので落としたら割れてしまいます。