無垢の床

本日より大工さんが一階の床を張り出しました。

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弊社は無垢の床を標準としております。

なぜ、合板フローリングではなく、無垢の床なのか?
一般的に無垢の床は
・値段が高い。
・施工が手間。
・傷がつきやすい。
・収縮が激しい。
では逆に合板フローリングは
値段が安い (一般的にですよ)
施工が楽 (大工さんが)
傷がつきにくい (傷はつきます )
収縮がおこりにくい。(確かに!)
こう見ると、予想は合板フローリングの判定勝ち。
誰が見ても一目瞭然。
では何故、あえて無垢の床材にこだわるのか?
それは暖かさです。
それと温かさ。
冬に裸足であるいても冷たくありません。
夏に裸足であるいても汗ばみません。
そして何よりも、合板の上にスライスした木を貼ってあるフローリングには絶対に出せない本物の質感があるんです。
施工が手間??
そんなものは大工さんにお願いします。
「お客様がリラックス出来る家を作りたいんです。手間かも知れないけど、同じ価格でなんとかやってくれないですか??」
とお願いするだけです。
それを断る大工さんなんか逆にいるのかな??
職人さんと言うのは、そう言う人達です。