防水オプション検査

いよいよ外壁工事が始まります。
でもその前にやらなければいけないことが1つ。
それは・・・
第三者機関に依頼している防水検査ですビックリマークビックリマーク
通常外壁材を貼る前に防水シートと言うものを貼るのですが、その貼り方を細かくチェックしていきます。
小さな穴はあいていないか?
しっかり規定の重ね幅は確保されているか?
バルコナーの床の勾配は規定とおり取れているか?
屋根と外壁の取り合いはしっかり、シートで覆われているか?
などなど・・・
この防水検査は検査員の話だと、まだまだ実施していない所がほとんどだそうです。
家を造る立場として雨漏りは絶対に起こしてはなりません。
検査員が細かくチェックします。
今回は指摘事項が1つもなく逆に褒めていただきました(^ー^)ノ

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ほかの物件の写真ですが、この様な特に外壁の貫通部は入念にチェックが行われます。
漏水のほとんどが、こういった所からの雨水雨の侵入になります。

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職人さんも一生懸命やるんです。
しかし職人一人一人の施工に差があってはいけないんです。常に安定した施工精度を追求する。その為に、やはり検査が必要になります。
例えば車を作る製造過程の中で、雨が車内に入ってこないか確認する検査と言うものはあると思うんですよ。
ドアのパッキンだったり。
じゃ、家はしないの??
って話です。
大切な事ですよね??
そして検査が終わりましたので早速、外壁職人さんの登場です。
後姿にたくましさを感じますニコニコ

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それでは今週も張り切っていきましょうグーグーグー
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